質屋有効活用講座

歴史

ここでは、質屋とはどのようなものかについて、詳しく解説していきます。良く確認し、しっかり理解を深めておきましょう。

質屋に持っていく

質屋における質入の流れとは、一体どのようになっているのでしょうか。まずはじめに質屋で行うことは、品物を質屋に持っていくことでしょう。できれば自分の持っている物のなかで最も高価そうなものをもっていくべきです。その品物が価値があるものであればあるほど、その借りられる、または売却できる金額が高くなります。そうして質屋に品物を持っていくと、質入なのか、買取なのかと言ったことを質屋に確認されることになります。

鑑定を受ける

質屋に品物を持っていき、買取なのか質入なのかを決めた後、鑑定に移っていきます。鑑定にかかる時間は品物によって様々ですが、少々長くなることが多いので、時間には余裕をもっておくようにしましょう。この鑑定による金額には、あまり大きな期待を持ちすぎると、期待はずれになることも多いため、過度の期待は持たないように心がけましょう。

質札を受取る

質屋において、鑑定をし、その金額に納得がいけば、質札と、対価となる金額を受取ることになります。質札は、契約日、金額、流出期限、契約者名、質草名と点数、などといったことが記入されている非常に重要なものです。基本的に契約を行った日から3ヶ月間が流出期限となりますので、この点には十分に注意しておきましょう。

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